ページ内移動用のリンクです

ここから本文です

プレスリリース

報道関係 各位

2013年07月09日
ハインツ日本株式会社

洋風ソースのハインツが“治療食”分野に新規参入
「大人むけ」のパスタソースから『たんぱく調整シリーズ』
慢性腎臓病患者向けに『イセエビのトマトクリーム』など4品発売

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソースなど洋風ソースのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポール モリ)は、人気のパスタソース「大人むけ」ブランドから、慢性腎臓病(CKD)の食事療法用のシリーズとしてパスタソース4品を7月1日に発売しました。

 ■慢性腎臓病患者様のための食品のニーズ

2011年の日本の慢性腎臓病(CKD:Chronic Kidney Disease)患者数は約1,330万人で成人人口の約13%に達しており、CKDは今や国民病となっています。CKDが悪化すると人工透析や腎移植を必要とする末期腎不全となりますが、日本の透析患者数は2011年に約30万人に達しています。~以上、㈱東京医学社発行「CKD診療ガイド2012」より
重症化を防いで末期腎不全にならないためには、生活指導や薬物療法と並んで、食事療法が重要な治療法の1つであり、そのために考案された食品の1つが、たんぱく調整食品です。

 ■おいしさを損なわずに低たんぱくを実現

今回、発売したのは、当社の「大人むけ」ブランドのパスタソースのノウハウを生かしつつ低たんぱくを実現した『イセエビのトマトクリーム』、『きのこのチーズクリーム ポルチーニ仕立て』、『イベリコ豚のミートソース』、『アンチョビと黒オリーブのトマトソース』の4品です。「大人むけ」のパスタソースは2009年の発売以来、贅沢な素材とハインツが得意とするこだわりのソースが高い評価を受けて売り上げを伸ばしており(次頁参照)、今回はこのノウハウを生かしながら食材や配合を工夫しました。

「CKDの患者様はたんぱく質や食塩を減らすと同時に、カロリーは十分に摂取する必要があります。そこで、たんぱく質の多いハードタイプのチーズの替わりにフレッシュタイプのクリームチーズを使用することで、たんぱく質の含量を減らしたり、また、脂に“芳醇な甘み”があるイベリコ豚を採用し、配合量を増やすことでカロリーアップと同時に甘みとコクを加えるなどの工夫をしました。一般用とは違う特別な原材料を使用したわけではありませんが、洋風ソースを得意とするハインツが自信をもってお薦めできる商品になったと思います(開発担当者)」

 ■得意分野の洋風ソースで、治療食でも食べる楽しさに貢献

現在、腎臓病対応食品市場は114億円で、惣菜やごはんが中心となっていますが、今後、洋食を食べて育った世代の患者様も増加することが考えられます。そうした方々の食生活を豊かにするために洋食メニューは重要な要素であることから、今後さらにラインナップの充実を図っていきたいと考えています。

また7月1日より㈱ヘルシーネットワーク様の通販にて販売しておりますが、今後はさらに販路を広げることで、より多くの患者様に利用して頂けるようにしたいと考えています。

ハインツ日本は今後、ニーズが増えている治療食のカテゴリーにおいても、食べる楽しさを通じた豊かな生活に貢献してまいります。

「CKDの患者様はたんぱく質や食塩を減らすと同時に、カロリーは十分に摂取する必要があります。そこで、たんぱく質の多いハードタイプのチーズの替わりにフレッシュタイプのクリームチーズを使用することで、たんぱく質の含量を減らしたり、また、脂に“芳醇な甘み”があるイベリコ豚を採用し、配合量を増やすことでカロリーアップと同時に甘みとコクを加えるなどの工夫をしました。一般用とは違う特別な原材料を使用したわけではありませんが、洋風ソースを得意とするハインツが自信をもってお薦めできる商品になったと思います(開発担当者)」
「CKDの患者様はたんぱく質や食塩を減らすと同時に、カロリーは十分に摂取する必要があります。そこで、たんぱく質の多いハードタイプのチーズの替わりにフレッシュタイプのクリームチーズを使用することで、たんぱく質の含量を減らしたり、また、脂に“芳醇な甘み”があるイベリコ豚を採用し、配合量を増やすことでカロリーアップと同時に甘みとコクを加えるなどの工夫をしました。一般用とは違う特別な原材料を使用したわけではありませんが、洋風ソースを得意とするハインツが自信をもってお薦めできる商品になったと思います(開発担当者)」

詳しくはPDF版をご参照ください


「イセエビのトマトクリーム」
盛り付けイメージ



ブランドロゴ


商品画像