 |
 |
| ロティ・ビッグバーガー(1400円/ランチ) |

|
 |
アメリカンテイストのボリュームたっぷりのハンバーガーが食べたくなったら、六本木の「ロティ」がいい。 ビーフ100%のハンバーグは、炭火でグリルされ、スモークフレーバーの塩の味わいがアクセントになっている。肉と脂身とのバランスがよく、ジューシーで柔らかいので、歯ごたえのある固めのバウンスとのバランスが絶妙。

|
 |
 |
| Ian Philip Tozer(イアン・フィリップ・トーザー)/オーナー・シェフ。 |

|
 |
「美味しいハンバーガーは、何と言っても、スモークの香りが決めて。シークレットソース(シェフの特製BBQソース)とのバランスを味わって欲しい」と、オーナーシェフのイアン・フィリップ・トーザーさん。 肉の焼き方も5段階(ウェル/ミディアム・ウェル/ミディアム/ミディアム・レア/レア)に分かれているので、ここは好みの焼き方で注文したい。

|
 |
 |
| 右側は、ロティサリーチキンは、人気の看板メニュー。 |

|
 |
トーザーシェフは、2001年のオープンから料理はもとより、店のコンセプト作りやデザインに至るまで広範囲に携わっている。お客のニーズに合わせた極めの細かいサービスや、ロティサリーを中心とした肉料理やベジタリアン・メニューが充実していることからも、在日外国人客にも人気だ。

|
 |
 |
| シェフの友人、ベネズェラ人のHANAさんがROTIをイメージして描いたアート。 |

|
 |
白を基調にした店内は、一面の窓ガラスから入る自然な光によって、さらに明るく気持ちがいい。ゆっくり落ち着いて食事ができるので、パワーランチにも最適。週末は、エッグベネティクトやパンケーキ、卵料理などのブレックファーストメニューも充実していて、近隣の家族連れで賑わうという。 ウィークデイは、ビジネスマンや、階下のフィットネスクラブを訪れる客で賑わう。

|
 |
 |
| 明るく、ゆったりとした店内。 |

|
 |
「ハンバーガーとフライドポテトには、必ずケチャップを一緒に出します。ケチャップといったら、ハインツ以外考えられない。ボトルデザインもいいので、テーブルユースには最適。ブレックファーストやランチの時間帯には、卵料理やハンバーガーの注文が多いので、各テーブルに、予めケチャップを置いておきます。ワインもタバスコもボトルのまま提供するでしょう。同じように、美味しい食卓を演出するアイテムとして自信を持って提供できる商品です」 こうしたテーブルや店内の演出が、アメリカらしさを追及する料理の美味しさを引き立てている。
(文章=村上由/写真=小川よしのぶ)

|