コラム「ハインツなお店にでかけよう」

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ハインツなお店にでかけよう
Soho’s Vino Rosso(ソーホーズ・ヴィノロッソ)(東京・渋谷)
大人の雰囲気に一新した、老舗カジュアル・ダイニング
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店内右手に広がるオープンキッチンでは、元気に働いているスタッフの姿が覗える。

渋谷の「ソーホーズ・ヴィノロッソ」は、1982年のオープン以来、若者に人気のカジュアル・ダイニング・レストランだ。ニューヨークのソーホーにあるダイニングをイメージしてできた都会的な大人の雰囲気の店内では、ボリューム満点のピッツァやスパゲッティなどの軽食でお腹を満たしてくれる。種類豊富なワインやカクテルなどのお酒が気軽に楽しめ、ケーキの種類も豊富なので、女性客も多い。

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店内は、以前と一新し、都会的な大人の雰囲気に。時間を忘れてお酒がすすみそう。

その「ソーホーズ・ヴィノロッソ」が、今年の2月26日にリニューアルオープンをした。明るいウッディーな壁を黒に変え、照明を変え、今の時代にマッチしたアーバンスタイルに変身した。ランチタイムやティータイムは、健康的な明るい雰囲気で、夜はぐっと照明を落とし、各テーブルにキャンドルライトが灯され、落ち着いた雰囲気に演出される。

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テックス・メックス ナチョス・ビーフスピシーサルサボガド風味(980円)には、色鮮やかなカクテル、ブルーハワイがお薦め。

内装のリニューアルに伴い、メニューにも手が加えられた。もともとあるマルゲリータやビスマルクといった人気のピッツァやスパゲッティのメニューに加え、お酒に合うアペタイザーを充実させた。その中で、特に人気だという「テックス・メックス ナチョス・ビーフスピシーサルサボガド風味」を作ってもらった。アメリカの西海岸やメキシコでは、お馴染みのファーストフードで、ナチョスに豆と肉を煮込んだチリコンカルネ(スパイシーな味わいのミートソース)がたっぷりかかっている。アボガドのディップとチェダーチーズも一緒にトッピングされ、ビールなどのアルコールのおつまみには、ぴったり。

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7年前の店舗立上げからメニューを開発してきた、藤田勝浩(ふじた・かつひろ)シェフ

「チリコンカルネには、チリソースやトマトソースの他に、ハインツ・ケチャップを加えています。味が濃厚でケチャップの中でもとても主張のある味なので、洋食料理には、隠し味として使うとコクが出ます。当店では、他にBBQソースやピッツァのボロネーズソースなどにもハインツのケチャップを使っています。」とは、オープン立上げ当初からメニューの開発を手掛けている藤田勝浩シェフ。現在都内に2店ある「ソーホーズ」の総料理長として、メニュー管理をしている。
「イタリア料理とか、フランス料理といった枠にとらわれず、各国のベーシックな物をいろいろ楽しめる店でありたいと思っています。」

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バーカウンターでは気軽にひとりでも楽しめる。

なるほど、アペタイザーのメニューには、バッファローチキン・ウィングやベトナム風春巻をはじめ、ブルスケッタやカルパッチョといったイタリアンメニューもあり、バリエーションが豊富。
仲間や恋人と遅くまで過ごしたいときに、NYスタイルの空間で音楽とお酒と料理を楽しみながら、時間を忘れて過ごすにはもってこいの店なのだ。
(文=オフィスK2M/写真=園田昭彦)

住所: 〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町35-4
オークヴィレッジ2F
営業時間: 営業時間:11:30~23:30
電話: 03-3462-5646
詳細URL: http://www.soho-s.co.jp/
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