コラム「ハインツなお店にでかけよう」

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ハインツなお店にでかけよう
ハミングバーズヒル
(東京・恵比寿)

ホームメイドのアメリカ料理が楽しめる店
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無垢の木が基調になった明るい店内

今年になって、アメリカンダイナーがまた注目されつつある。カジュアルな雰囲気にも価格帯的にも足を運びやすいのも魅力だが、やはり日本人は、アメリカ好きな人が多いのだと思う。

ここ、恵比寿に今年7月にオープンしたばかりの「ハミングバーズヒル」は、カルフォルニアのサンフランシスコをイメージしてできた店。スタッフの制服やロゴ、インテリアなどのディテールのセンスが良く、カリフォルニアらしい解放的な空気感が演出されている。アメリカンルーツをテーマにこだわった店内の装飾品は、アメリカン・インディアンの先住民族ナバホ族が作ったナバホラグやビンテージシルバースプーン、絵のセレクションがユニーク。ともするとフォルクローレ調でマニアックになりすぎる傾向があるけれど、ほどよく洗練された優しい空気が流れている。

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鹿の角を加工した、ディアホーン・シャンデリア

「この店の料理は、がっつりボリューム感もあるし、味もしっかりしているし、たまにはこういうアメリカらしい料理もいいでしょう。近隣のアメリカ人にも人気だけれど、最近は家族連れのお客様も増えています。いろいろな使い方ができる店なので、自由に日常的に使ってもらえると嬉しいです」とマネージャーの末松健一郎さん。末松さんは、大のアメリカ好き。好きが高じてこの仕事についたという。スタッフのカジュアルなサービスと笑顔は、末松さん仕込み。さりげないカルフォルニアの日常を感じさせてくれる。

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ベーコンチーズバーガー

「やっぱりハインツのトマトケチャップには、ハンバーガーがいいでしょう」と持ってきてくれた「ベーコン・チーズ・バーガー(1100円)」は、見るからにボリュームたっぷりのビーフのパティ120gに、チェダーチーズ、レタス、トマト、オニオンをはさんで食べる。付け合わせのフライドポテトもカリッとして美味しい。

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ロゴ入りグッズも販売

ボリュームたっぷりのパテは、ほどよくチャコールの香りがしていて、ジューシー。挟んであるチェダーチーズの味とハインツのトマトケチャップ、マスタードの味がさらにアメリカらしさを演出している。

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スタッフの笑顔も店の魅力

ハムやベーコンなど、なるべく自家製のものを使いながら、メニューは、テクスメックスから王道ダイナー料理までいろいろある。たまには、楽しい友人同士で、本場仕込みのスペアリブやバッファローチキン、シーザースサラダなんかを食べながら、ワイワイと楽しみたい。


(取材:Office K2M Inc. / 撮影:世良武史)

住所: 〒150-0022 渋谷区恵比寿南1-16-11 ABC・WACOビル1F
営業時間: ランチ/11:30-15:30
ディナー/18:00–23:30
定休日:日曜日
電話: 03-6412-8989
詳細URL: http://hummingbirdshill.com
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