コラム「ハインツなお店にでかけよう」

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ハインツなお店にでかけよう
CAFE;HAUS
(豊州)

笑顔があふれるコミュニティーカフェ
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大きく開放的な店内

大規模商業施設やマンションの建設と共に再開発が進む街、豊洲。週末は遠方からも人で賑わうレジャー施設的な表情もある一方、実は大型スーパーがあったり、小学校が増設されたりと、暮らしやすい環境の整った新興居住地域でもある。
その豊洲の目抜き通り沿いに居心地の良い大型カフェ「CAFE;HAUS」が5月7日にオープンした。住宅メーカー大和ハウスが、新しいスタイルのショールームとして、同社の開発区域であるこの地に、入川スタイル&ホールディングスの入川秀人氏プロデュースのもと生み出されたカフェだ。

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わが家のようにくつろげるラウンジ

「地域のコミュニティー発信の場として、カフェを中心にもっと豊洲を元気にしたい」という入川氏の思いは、店の細かい部分にまで反映されている。
ベビーカーも楽に入れるようにとスロープから入店できる広めにつくられた店内、犬の散歩途中に立ち寄れるテラス席、友人同士で時間を忘れて会話を楽しめるゆったりくつろげるラウンジ席、ふらっと立ち寄って気ままな時間を過ごせるライブラリー、仕事をしたいビジネスパーソンのためのシステム、まさにこの街に暮らす人々の生活に寄り添うように開け放たれている空間なのだ。

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女性3人が中心となってメニューを考案

メニューの監修は、「ブルーノート」や「プレザラン」で腕をふるっていた山口登喜男氏が手がけている。ランチタイムは、9割が女性客。特に子供連れのお客様が多い。そこで考案したのが、女性目線で考えたメニュー構成。厨房を支える3人の女性の視点で考えられたメニューが、バランス良く構成されている。全て週替わりでスープやサラダもついたランチセットメニューは、「ライスボウルランチセット」(880円)、「自家製ハンバーグステーキランチセット」(1,080円)、焼き立てパンが食べ放題の「メインディッシュランチセット」(1,280円)など。

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人気の定番「HAUSハンバーガー」(950円)

グランドメニューには、豚肩肉のリエット、きのこや小エビのアヒージョ、クラムチャウダー、コブサラダなど、どれもついついワインやビールが進んでしまう、カジュアルでありながらしっかりとした料理が目立つ。中でも昼夜関係なく看板メニューとして人気なのが、「HAUSハンバーガー」(950円)。カウンターにハインツのトマトケチャップとマスタードがずらりと並べられ、開放的でセンスの良いインテリアに一役かっている。子供も喜びそうなバーガーは、気持ちの良いテラス席で、気のおけない友人や、家族と一緒にワイワイと笑いながらかぶりつくのがいい。
オープンして1ヶ月がすぎ、早くも住む人の笑顔があふれるコミュニティーの中心になっている店の顔ができつつある。近い将来、「CAFE;HAUS」は豊洲の街のシンボルとなっているかもしれない。

住所: 〒135-0061 東京都江東区豊洲2-1-9
営業時間: 11:30~23:00
(ランチタイム平日11:30~15:00)
定休日:なし
電話: 03-5534-8025
詳細URL: http://cafehaus.jp/
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