
| じゃがいもの歴史≪世界編≫ | |||
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その後、凶作時の食料としてヨーロッパ各国で国から栽培が奨励されました。 食用として一般に広めたのは、ドイツ(当時のプロシア)のフリードリッヒ大王で、冷害による飢饉対策のために、自ら民衆の前で食べるなどして栽培を奨励しました。 それ以来、ドイツではじゃがいもを主食として食べるようになり、全ヨーロッパにも広まりました。 ヨーロッパにさほど大きな飢饉がなかったのはじゃがいもの普及が貢献したといわれています。 次回は、じゃがいもの歴史≪日本編≫です。 お楽しみに~! ※1 じゃがいもの芽の部分に含まれる「ソラニン」は大量に摂ると中毒をおこすことがありますが、調理の際にキチンと芽の部分をえぐりとれば大丈夫です。 +次を読む +バックナンバー |