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1年に一度、織姫と牽牛が天の川を渡り再会する日…。そんなロマンティックな夜には、七夕を意識したオムちらし寿司をつくってみてはいかがでしょう。ほんのり甘酸っぱいケチャップ風味のすし飯の上に、天の川に見立てた錦糸卵と流れ星型の野菜をトッピング。各自が自由に盛り付けても楽しそうですね。 梅雨真っ只中ということもあり、なかなか満点の星空を見ることが少ない7月7日。さてさて、今年は織姫と牽牛星は会うことができるのでしょうか…。

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「オムちらし寿司」の作り方

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材料(4人分) 米2合、A(酢大さじ3、ハインツ トマトケチャップ大さじ2、塩・はちみつ各小さじ2/3)、白炒りごま大さじ2、卵2個、オクラ3本、赤パプリカ1個、ツナ缶2個(1缶70g)、三つ葉2束、サラダ油・塩各少々

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ステップ1:準備
| ・ | Aはよく混ぜあわせておく。米は水で洗ってから同量の水に浸しておく。 |

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ステップ2:ケチャップ風味のすし飯をつくる
| ・ | 米を炊く。炊けたらすぐに飯台(なければボウル)に移し、熱いうちにAをまわしかける。うちわであおぎながら手早くしゃもじで混ぜる。ご飯をつぶさないよう切るようにして混ぜると、ツヤが出て味もしみやすくなる。 | | ・ | ご飯が人肌の温度になったら、汁気を切ったツナ缶、1cm幅に切った三つ葉、白ごまを加える。固くしぼったぬれ布巾をかぶせ乾燥しないようにする。 |

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ステップ3:錦糸卵をつくる
| ・ | 卵をボウルに割り入れ、塩を加えてよくときほぐす。 | | ・ | フライパンに油をしき、卵液を流しいれる。なるべく薄くなるようにフライパンをまわし、卵の周囲が鍋肌からはがれてきたら裏返し、裏面も軽く焼く。なるべく焼き色はつけないようにする。残りの卵液も同様にして焼く。 | | ・ | 薄焼き卵が冷めたらせん切りにする。 |

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ステップ4:トッピングをつくる
| ・ | オクラはガクをとり、塩を加えた熱湯で茹で、輪切りにする。 | | ・ | 赤パプリカはヘタと種をとってから茹で、流れ星型で抜く。型がなければ2cm角に切る。 |

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ステップ5:仕上げる
| ・ | お皿にすし飯を盛り、その上に錦糸卵を散らす。オクラと赤パプリカを好きな位置に飾る。 |

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※簡易版のレシピはこちら ★「オムちらし寿司」の作り方★
<追伸> 子供のいる家ならば、折り紙を使って部屋も七夕仕様にしてみては?輪っかをつなげて天井からぶらさげたり、大小の鶴を窓辺に飾ったり…。折り紙がなければ、きれいな包装紙を切って使うのもおすすめ。
料理・撮影・文=渡部和泉

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