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プレスリリース

報道関係 各位

2012年01月17日
ハインツ日本株式会社

「逆さケチャップ」で宮城・宮戸島へ漁師の作業所(番屋)を寄贈
冷凍ポテト「オレアイダスーパークリスピー」も被災地支援パッケージに

詳しくはPDF版をご参照ください

ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポールモリ)は、ハインツの代表的な商品であるケチャップの市販用商品「逆さケチャップ460g」の売上の1%で東日本大震災の被災地を支援する活動を、2011年6月から3年間、展開しています。

第1弾として、昨年10月に宮城県東松島市宮戸島の月浜区に仮設集会所を寄贈しましたが、この度、第2弾として12月29日に、隣接する室浜区に漁師が使う作業所兼宿泊施設(番屋)を寄贈をしました。

■建て直しが始まった海苔養殖の作業所を寄贈
今回の寄贈先である室浜区は海苔養殖が盛んな地域でしたが、津波で自宅と養殖設備が壊滅的な打撃を受け、ほと
んどの住民が仮設住宅で生活しています。
しかし全国からの支援と漁師達の自助努力により、海苔養殖事業が少しずつ復活に向けて動き出しており、今回寄贈
した建物は、こうした漁師達の作業所兼休憩所として利用される予定です。

また第1弾として仮設集会所を寄贈した月浜区でも、若い漁師たちが被災した海苔養殖の復興を目指して、“月光”というプロジェクトを立ち上げました。仮設集会所は「月浜公民館」と呼ばれて、このプロジェクトのミーティングや子供たちの遊び場として利用されています。

第1弾の集会所と第2弾の作業所はいずれも、ユニバーサルビルディングキューブ(UBC)と呼ばれるモジュール型の建物を、3棟連結して作られています。UBCは建築許可が不要なうえ、組み立てや移動が容易であり、複数をつなぎ合わせて様々な用途に対応できるため、被災地の需要の緊急性・多様性に対応することが出来ます。さらに木造で木の香りや温もりが感じられ、“人に対する優しさ”も備えています。

■オレアイダスーパークリスピーを寄付付き商品に追加
ハインツ日本ではこのように、被災された方々のニーズに合った具体的な支援活動を行っていますが、そのための寄付付き商品として2012年1月売上分より、冷凍ポテトの「オレアイダスーパークリスピー」を追加します。パッケージは順次、支援バージョンに変更し、逆さケチャップと同様に3年間、売上の1%で被災地支援活動を行っていきます。

ハインツ日本では、今後も被災地支援に関する情報を、リリースおよびホームページで随時公開していきます。 

詳しくはPDF版をご参照ください

 

 

 番屋と室浜の漁師さんたち

 

 

寄附つき商品のハインツ トマトケチャップ逆さボトル(左)と冷凍フライドポテトのオレアイダ スーパークリスピー