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プレスリリース

報道関係 各位

2012年07月31日
ハインツ日本株式会社

イギリスへの熱い関心に応えて
「ロンドンっ子の大好物」 レシピ公開
家庭でつくれるフィッシュ アンド チップスやビーンズのトースト

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソース等、洋風ソースのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポール モリ)は、最近何かと話題の多いイギリスに対する関心の高まりに食文化の面から応えるため、代表的なメニューである「フィッシュ アンド チップス」 と「ビーンズ オン トースト」の家庭でつくれるレシピをホームページに公開しました。

■日本人に馴染みの少ない英国料理を美味しく
イギリス料理は隣国フランスの美食と比較され、“おいしくない”と言われることがあります。しかし、日本人にはまだあまり知られていないイギリスの料理には、素材の持ち味を生かす簡単な調理方法を用いたシンプルな味付けのものが多く、素材を大切にする日本人にも好まれるものがたくさんあります。

■国民食のビーンズを使ったトースト
母国を離れたイギリス人がもっとも懐かしがる食品がベイクドビーンズ。ビーンズの豆に加えて卵やチーズも使ったボリュームたっぷりの「ビーンズ オン トースト」を食べれば、1日を元気にスタートできます。

■ロンドンパブの定番「フィッシュ アンド チップス」
イギリス料理の中でも日本人に馴染みやすいメニューのひとつが、「フィッシュ アンド チップス」です。
ロンドンパブの定番メニューであるフィッシュ アンド チップスは、白身魚の切り身に衣を付けて揚げたものにフライドポテトを添えた料理です(イギリスではフライドポテトのことを“チップス”と言います)。水の代わりに牛乳やビールを使った軽い衣を使うこともあり、ビールのおつまみにぴったりです。
イギリスでは19世紀後半に、底引き網漁が発達して北海の魚がたくさん捕れるようになったことで、安価なフィッシュ アンド チップスが労働者の空腹を満たすエネルギー源として普及したといわれています。最近では日本においても、ビアホールやアイリッシュパブの定番メニューとして注目されつつあります。
モルトビネガーをかけたりチッピーと呼ばれる屋台のテイクアウト風に紙にくるんだりと、いろいろな食べ方でロンドンっ子の気分を味わって頂ければと思います。なお当社では外食店向けのブリティッシュメニュー(18レシピ)もご提案しており、上記の同じページのリンクからご覧になれます。

ハインツ日本はこれからも、世界の料理や食材を通じて日本の食文化の豊かさに貢献してまいります。

詳しくはPDF版をご参照ください

 

 

「フィッシュアンドチップス」の
盛り付け例①

 

 

 「フィッシュアンドチップス」の
盛り付け例②

 

 

 

 モルトビネガーとベイクドビーンズ