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プレスリリース

報道関係 各位

2012年08月27日
ハインツ日本株式会社

主婦のランチは彩り楽しく
紅ズワイ蟹と24種のスパイスで定番からの脱却を
「紅ズワイ蟹のグラタン」と「クリーミードライカレードリア」9月1日新発売

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソースなどの洋風クッキングソースや冷凍ポテトのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポールモリ)は、冷凍調理品『紅ズワイ蟹のグラタン』と『クリーミードライカレードリア』の2品を2012年9月1日に新発売します。

■家庭ではつくれない“ちょっと贅沢”を手軽に
『紅ズワイ蟹のグラタン』は、蟹の風味とすりつぶした野菜の旨みがとけこんだ完熟トマトクリームソースを使い、紅ズワイ蟹の身をトッピングしたグラタンです。素材やソースの美味しさだけでなく、オレンジ色の彩りも鮮やかな、見た目も味もワクワク感を味わえるグラタンです。

『クリーミードライカレードリア』は、野菜と牛ひき肉の具在感と24種のスパイスの風味が味わえるカレーを、ホワイトソースと重ねて2層仕立てにしました。混ぜながら2つの味が楽しめるちょっと贅沢なカレードリアです。

■定番商品のマンネリから脱却する商品
冷凍調理品の中でも“それだけで食事が完結する”個食用の市場は、主婦のランチ需要を中心に伸びています。主婦のランチは、前日の夕食や朝つくったお弁当の残り物を活用したり冷凍食品を利用することが多く、個食タイプの冷凍調理品は前年比111%の伸びを示しています。カテゴリー別の市場規模では、1位のパスタに続き2位がグラタン・ドリアとなっていますが、パスタは高級感のあるタイプなど商品がバラエティーに富んでいて選ぶ楽しさがあるのに対し、グラタン・ドリアは“白いソースに海老”という、具材も見た目もワンパターンな定番商品が中心で、主婦にとっては利便性以外の魅力に欠けるカテゴリーとなっています。そのため、パスタが前年比で118%と大きく伸びているのに対し、グラタン・ドリアは106%にとどまっています。

今回の2つの新商品は、主婦のランチに“ワクワク感”を提供する商品です。事前の消費者調査では『紅ズワイ蟹のグラタン』の彩りの美しさに対して、主婦から「ソースが白くない!」という歓声が上がるなど、味だけでなく見た目においても新しい魅力を実現することで、「たまにはちょっとだけ贅沢したい」という主婦のニーズに応えています。

ハイツ日本では、今後も冷凍食品市場に新たな付加価値をもつ商品を投入し、市場のさらなる活性化を図ってまいります。

詳しくはPDF版をご参照ください

 

ランチに『紅ズワイ蟹のグラタン』を
食べる主婦のイメージ

 

紅ズワイ蟹のグラタン

 

クリーミー ドライカレードリア