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プレスリリース

報道関係 各位

2012年11月16日
ハインツ日本株式会社

「逆さケチャップ」と「冷凍ポテト」の売上で被災地支援を継続
第3弾は、仮設住宅の被災者へ食品の詰め合わせを送付
食糧支援団体 セカンドハーベスト・ジャパンを通じて10月~12月に実施

詳しくはPDF版をご参照ください

ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポール モリ)は、ハインツの代表的な商品であるケチャップの市販用商品「ハインツ  トマトケチャップ逆さボトル」と冷凍フライドポテトの「オレアイダ スーパークリスピー」の売上の1%を、東日本大震災の被災地支援に寄付する活動を継続しています。

■仮設住宅の被災者へ、米や味噌、醤油などの食品を宅急便で送付
寄附付き商品の売上による第3回目の寄付として、全国に避難している被災者へ食品の詰め合わせを送付するなどの活動を支援します。これは、日本最大の食糧支援団体セカンドハーベスト・ジャパンを通じて実施するもので、主な活動としては福島県からの避難者を中心に、全国の仮設住宅や“みなし仮設住宅”に住む被災者に、米や味噌、醤油などの食品を詰め合わせたものを、488世帯、約1,500人へお届けしました。
また、宮城県石巻市の仮設住宅や在宅避難の“買い物困難者”と呼ばれる方々へも同様の食品の提供を行っています。
さらに寄付金は、日本で最後の避難所と呼ばれる埼玉県加須市の(旧)騎西(キサイ)高校で生活する福島県双葉町の被災者の食事補助にも一部割り当てられます(12月3日に実施予定)。

■被災地のニーズに合った支援をまだまだ続けていきます
ハインツ日本では、東日本大震災後、食品メーカーとしてできることを考え、自社商品の提供をはじめ、情報提供、寄付活動などを行ってまいりました。
寄付付き商品による活動としては、これまでに宮城県東松島市の漁村2カ所に仮設建築物を寄贈しました(それぞれ集会所と番屋として利用中)。
3回目の寄付先となるセカンドハーベスト・ジャパンは、食品メーカーなどから、「まだ充分食べられるにも関わらずさまざまな理由で廃棄される食品」を引き取り、児童養護施設やDV被害者のシェルターなどに届けるフードバンク活動を行っている団体です。ハインツ日本は、2003年より同団体へ商品を提供しており、このたびその被災地支援活動にも賛同して寄付付き商品の売上を寄付することになりました。

ハインツ日本では今後も、被災地のニーズに合った具体的な支援活動に継続的な支援を行い、その内容はリリースおよびホームページにおいて随時報告してまいります。

詳しくはPDF版をご参照ください

 

被災者の避難先に届けられた
食品の詰め合わせ

 

 

寄付付き商品のハインツ トマトケチャップ逆さボトル(左)とオレアイダ スーパークリスピー(右)