ページ内移動用のリンクです

ここから本文です

プレスリリース

報道関係 各位

2015年08月31日
ハインツ日本株式会社

シニアも“肉食”化?合挽き肉は消費拡大
伸長するハンバーグソース市場に9月1日3品新発売
家庭のハンバーグが簡単調理で“お店の味”と出来栄え

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソース等、洋風ソースのトップメーカーのハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:グスタヴォ・ペイショト)は、人気の『デミグラス仕込み煮込みハンバーグソース』などハンバーグソース3品を2015年9月1日(火)にリニューアルして新発売します。

■好調な市場を牽引
今回発売の3品は、ハインツ日本が長年にわたり日本の洋食文化を支えてきたシェフ仕込みのデミグラスソースのノウハウを活かしたものです。
2004年に『煮込みハンバーグソース』を発売し、生焼けだったり、焦がしたりという、焼きハンバーグづくりに不安を抱える主婦に受け、ヒット商品となりました。以降、ハンバーグソースカテゴリーでトップシェアとなり、カテゴリー拡大にも貢献してきました。
2014年のハンバーグソースの市場は、8年前の2006年に比べて1.5倍と大きく伸張しています。その中で、当社は600%以上の伸長率と突出しており、今年に入ってからも2けたに近い成長を保っています。

■年々高まる“肉食”傾向
好調な市場を支える別の要因として、手作りハンバーグに使われる合挽き肉の消費拡大も挙げられます。安価で調理しやすい挽肉は、家庭の食卓に上がることが多く、中でも合挽き肉の使用用途のうち35%とトップを占める料理はハンバーグです。(3頁グラフ1)
さらに、総務省の家計調査(3頁グラフ2、3)によると、ここ10年で合挽き肉の消費支出は17%も伸長し、家庭内での手作りハンバーグ需要拡大に寄与しているものと思われます。また、中でも高齢世帯の伸長率が高くなっており、熟成肉、赤身肉などの肉ブームなどの影響もあり、これからは若い方だけではなくシニア層の肉食化もますます進んでいくものと思われます。

■家庭で手軽に“お店の味のハンバーグ”を
当社のハンバーグソースは、表裏を軽く焼いた後にソースで煮込むだけの「煮込みハンバーグ用」と、焼いた後のフライパンに入れて肉汁と一緒に温め、ハンバーグにかけるだけの「焼きハンバーグ用」の両タイプがあります。いずれも、ハインツならではのこだわりのデミグラスソースやフォン・ド・ヴォーを贅沢に使ったソースで、簡単な手順にも関わらず、本格的な“お店の味わい”のハンバーグを自宅で作ることができます。
今回のリニューアルでは、ご好評を頂いている現行品の味わいに更なるみがきをかけ、またその美味しさをお伝えするにふさわしい高級感のあるパッケージに仕上げました。そして、同リニューアルと共に、精肉連動のデジタルクーポン等、新しいプロモーションも強化し、伸長する合挽き肉の需要増という市場環境も活かし、トップブランドとしてハンバーグソースカテゴリーの更なる活性化を図って参ります。

詳しくはPDF版をご参照ください


デミグラスハンバーグソース
煮込みハンバーグソース(デミグラス仕込み)
フォン・ド・ヴォー&トマトの煮込みハンバーグソース


出典:インテージSRI2006年と2014年年間累計、及び2015年1月~7月累計に基づき当社にて作成


出典:総務省家計調査家計収支編二人以上の世帯