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プレスリリース

報道関係 各位

2015年09月01日
ハインツ日本株式会社

こだわりソースの冷凍食品 家庭でレストランの味わいを
拡大する個食ニーズに対応した洋風メニュー
『デミグラス ハンバーグドリア』 『彩り野菜のキーマカレードリア』 9月1日新発売

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソースなどの洋風クッキングソースや冷凍ポテトのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:グスタヴォ・ペイショト Gustavo PEIXOTO )は、冷凍調理品の『デミグラス ハンバーグドリア』と『彩り野菜のキーマカレードリア』を2015年9月1日に新発売しました。

新発売の2品は、いずれも当社がデミグラスソース、ホワイトソースで培った洋風ソースのノウハウを存分に生かした、味・食べ応えともに満足感の高いもので、まるでレストランの味を家庭で楽しめる製品となっています。

■世帯人数や環境変化により増える“個食”
日本では1世帯当たりの人数の減少が続いています。2014年の調査では、「単独世帯が」27.1%で、「夫婦のみ」23.3%と合わせると、ついに「単身」「夫婦のみ」の世帯が50%を超えました。さらに「親と子供」の42.8%世帯が徐々に減少を続け、42.8%となっています。(グラフ1)
さらに、世帯人数の変化に加え、家族内で食事の時間が合わないため、別々に食事をする“個食”が増えています。

こうした世帯構成比の変化を背景に、冷凍食品市場では、1人分の食事が完結する個食の冷凍パスタが、2009年から2014年の年平均伸び率12.5%、市場規模は5年で1.8倍と、大きく成長しました。そして、パスタの伸びが一段落した今年からは、チャーハンやピラフなどの米飯類が伸長し、2015年1月~6月では対前年+7.3%と好調に推移しています。直近では、ボリュームがあって食べ応えのある製品に人気が集まっています。

■ハインツの洋風ソースと冷凍ハンバーグのノウハウを結集
こうしたパスタ類、米飯類の伸長を受け、当社ではパスタのような洋風ソースと米飯を組み合わせたドリアに注目し、今回の新商品発売を決定しました。

『デミグラスハンバーグドリア』は、2013年秋に発売したものをさらに満足感あるものに全面リニューアルをしました。ハンバーグは、当社が注力してきた冷凍個食ハンバーグの代表商品である『本デミグラスハンバーグ』の製法そのままに、粗挽き食感とジューシーさをいかした美味しさです。さらに、北海道産の牛乳を使用したまろやかでクリーミーなホワイトソース、業務用でも支持の高いデミグラスソースをベースに、ローストしたオニオンやフルーツの甘み、ワインで風味をつけたコク深いソースをかけ、まろやかなチーズとブロッコリー・赤ピーマンの野菜をトッピングしました。

『彩り野菜のキーマカレードリア』は、香り高い35種類のスパイスにデミグラスソースでコク深く仕上げた、ちょっとスパイシーで大人な味わいのドリアです。

アメリカ産黒豚と牛肉の挽肉を使用し、肉本来の旨みや具材感が楽しめ、かつ、デミグラスソースを入れることで肉の旨味を引き立たせ、コクがある味わいになっています。トッピングはかぼちゃ、赤ピーマン、インゲンを使用して、彩り豊かに仕上げています。

『デミグラス ハンバーグドリア』 『彩り野菜のキーマカレードリア』 2品とも、ベースのお米は北海道産の「きらら」に押し麦を混ぜて使用して、ターメリック風味に仕上げ、ソースとのバランスも絶妙。ハインツだから提供できるおいしさを追求したソースやハンバーグを使用した“満足度の高いドリア”を家庭で楽しめます。

ハインツ日本では、今後も付加価値の高い商品の投入で、冷凍食品市場のさらなる活性化を図ります。

詳しくはPDF版をご参照ください


(右上)デミグラス ハンバーグドリア
(左下)彩り野菜のキーマカレードリア


出典:厚生労働省 2014年「国民生活基礎調査」