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プレスリリース

報道関係 各位

2021年02月16日
ハインツ日本株式会社

これ1本でしょうが焼きだけじゃない!ハンバーグのアレンジにも
決め手は「おろし」「きざみ」「パウダー(香辛料)」3種のしょうが
ガツンと効いた味わい 業務用ソース 『トリプルブレンドしょうが』 3月1日 新発売

詳しくはPDF版をご参照ください

洋風ソースメーカーのハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:スティーブン・ブリッグス)は、しょうがが効いた肉料理のための業務用ソース『トリプルブレンドしょうが』を2021年3月1日に新発売します。

『トリプルブレンドしょうが』は、おろし・きざみ・パウダー(香辛料)の3種類のしょうがを使い、ガツンとしょうが味が効いたジンジャーソースです。本醸造醤油をベースにし、炒めにんにくと刻み玉ねぎを加えて濃厚な味わいでありながら、さっぱりとした後味に仕上げています。

■肉ブームで増やしたいアレンジメニューに
糖質制限や熟成肉などのブームから、ここ数年、肉の消費量が増加しています。飲食店ではさまざまな肉メニューが追加される中、しょうがフレーバーはしょうが焼きやポークジンジャーなど和洋問わずに定番の人気メニューです。
『トリプルブレンドしょうが』は、濃口と再仕込みの2種類の本醸造醤油をブレンドし、炒めにんにくと刻み玉ねぎがしょうがの旨みを引き立てています。しょうがはおろしたものだけでなく、きざんだものを使用することで、よりしっかりとした食感を感じられ、また、パウダー(香辛料)のしょうがで風味や味わいをさらにアップさせています。従来のしょうが焼き用のソースとは違い、かけソースとしてハンバーグやステーキ、漬込み・焼き込み用のソースとして、肉、魚、野菜など素材を選ばず幅広い用途で使用いただけます。

■洋風ソースの先駆者としてのこだわりを
当社は1961年の創業以来、日本での洋食文化定着に貢献しています。1970年には、膨大な手間と時間とコストがかかってレストランで作られていたデミグラスソースの手軽に使える業務用を販売するなど、洋風ソースの普及に努めてまいりました。現在では、デミグラスソースやホワイトソースといった定番ソース以外にも、今回発売する『トリプルブレンドしょうが』と同様の手軽につかえるボトルソースシリーズとして、和風から洋風までさまざまな肉料理などに使用できる17種類のラインアップを取り揃えています。ボトルソースは、ステーキやハンバーグなどポピュラーな肉料理に使用することで、美味しさを自由自在に変化でき、メニューのバラエティー化を実現します。
ボトルソースは素材にかけたり、漬け込んだりするだけでなく、他の調味料と合わせてアレンジして使用するのもお勧めです。『トリプルブレンドしょうが』とベーシックなフレンチドレッシングを1:2の割合で混ぜるだけで、肉はもちろん魚料理やサラダ、温野菜にもぴったりな旨みたっぷりのドレッシングをつくることができます。

■新たな時代の 新たなスタイル 「ワンプレート」をメニューブックで提案
『トリプルブレンドしょうが』の発売に合わせて、本品をはじめ当社のソースなどを使用したレシピを多数掲載したワンプレートで提供できるメニューブックを作成しています。コロナ禍でビュッフェやシェアを前提とした大皿料理が飲食店で提供しづらい今、それらに変わる新たなスタイルとして提案し、1皿で満足度の高いレシピ構成や盛り付けのコツなどを紹介しています。

当社では新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、昨年より業務用ホームページ(https://www.heinz.co.jp/)にて、テイクアウトメニューレシピやテイクアウトをワンランクアップさせるラベルやポスターを無料ダウンロードできるようにして、飲食店をサポートする取り組みをおこなっています。テイクアウトメニューに加えて、今回のワンプレートメニューブックにより、飲食店への情報提供を引き続きおこなってまいります。

詳しくはPDF版をご参照ください

※食品添加物表示の調味料(アミノ酸等)は使用していません。