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第3弾 竹浜地区に番屋を寄贈

第3弾 2012年12月 宮城県牡鹿半島の竹浜地区に番屋を寄贈

竹浜地区は宮城県牡鹿半島の中ほどにある漁村です。漁師の武田 嘉さんは次のように考えていました。
「漁の仲間と一緒に使う竹浜漁港の設備は3月11日の大津波によってほとんど流されました。漁の再開を目指して、先ず必要なのは仲間と一緒に集まって将来を話し合う建物です。そのままこれから番屋として使い続けたいので、冬を考えて断熱性の高い建物がほしいです。」仲間と将来を話し合う場所が無く、隣の部落まで行ったり、屋外で話し合っていると結論が出る前に日が暮れてしまったりしたそうです。今回の番屋を待ち望んでいらっしゃったということでした。

漁師の武田さんと支部長さんご家族

フォトギャラリー

全国から集まったボランティアによる組み立て作業

海外のNPO団体の協力で完成