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第1弾 月浜地区に集会所を寄贈

第1弾 2011年10月 宮城県東松島市の月浜地区に仮設集会所を寄贈

月浜地区は海苔養殖と漁業、民宿を生業としていましたが、津波で住宅を含む全ての建物が流され、住民のみなさんは隣接する仮設住宅に住んでいます。この仮設住宅を、住民が力を合わせて将来の村の再建に向かって進む「仮設村」に変身させるため、誰もが利用できる集会所としてUBCを3棟連結した集会所(約15畳)を寄贈させて頂きました。
津波で流された公民館の看板が見つかったため、それを設置して「月浜公民館」と呼ばれており、漁師、お年寄り、子供、ボランティア参加者に利用されています。
また漁師の息子たち8人が海苔養殖復興を目指して立ち上げたグループ「月光」は、2012年冬に、震災後初めての海苔の収穫を行い、一歩ずつ着実に復興に向かっています。月光ホームページ

月浜地区の漁師のみなさんとハインツ日本の社員

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