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プレスリリース

報道関係 各位

2011年08月30日
ハインツ日本株式会社

人気高まる“がぶ飲みワイン”に
手頃でおしゃれなヨーロピアンポテトメニューを提案
『ハインツルセットアカデミ2011』 にて

詳しくはPDF版をご参照ください

デミグラスソース・ホワイトソースなどの洋風ソースや冷凍ポテトのトップメーカー、ハインツ日本株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:ポールモリ)は、外食店オーナーや料理人の方々などを対象としたワインとフードの最新情報を提供する「ハインツルセットアカデミ2011」を2011年8月17日(水)、18日(木)に開催いたしました。

■ ますます人気が高まるカジュアルワイン業態
リーマンショックからの回復が見られない中で起きた東日本大震災は、外食産業の落ち込みに追い打ちをかけました。このような状況下、カジュアルワイン(通称:がぶ飲みワイン)を取り扱う外食店は、唯一といっていいほど堅調な成長を見せています。新規でワイン食堂やバールが開店するだけでなく、居酒屋がワイン食堂化する傾向も見られ、専門誌でも特集が相次いでいます。
こうした背景には、ワイン輸入業者により美味しくて手頃な価格のワインが積極的に輸入されていることがあります。その結果、お客様は値段を心配せずに好きなワインを選んだり飲み比べる楽しみを見出しつつあります。

■ ワイン文化の地、ヨーロッパのポテトでメニュー提案
このカジュアルワインの文化が日本でさらに成熟するためには、高級フランス料理でも居酒屋のメニューでもない、手頃でありながらおしゃれで気の利いた料理を提供することが決め手となります。さらに店舗における調理に大きな負担がかからないことも重要なポイントです。
ハインツ日本では、業務用の商材として冷凍ポテトや洋風ソースといった本格的な味わいながら、手軽に取り扱える商品を多く取りそろえています。昨年からは、カジュアルワインを取り扱う外食店向けにメニュー提案など情報提供をおこなってきました。

特に今回のイベントでは、フライドポテトに代表されるアメリカのポテトではなく、ワインが食文化に根付くヨーロッパで生まれた様々なポテト料理を、日本のワイン食堂に合うようアレンジしたものを中心に紹介しました。またソムリエ田崎真也氏による「ポテト料理とワインの相性の愉しみ」と題した特別講演や、人気のフランス料理店 L’esprit MITANI(レスプリミタニ)オーナーシェフ三谷青吾氏による料理講習会なども実施いたしました。
当日は延べ約500名の外食店オーナーや料理人の方々に来場いただくことができ、料理講習会での熱心な質疑応答の様子からも、カジュアルワイン業態の盛り上がりや関心の高さを感じました。

ハインツ日本では、今後も外食産業の活性化のため、様々なメニュー提案や情報提供を行ってまいります。



詳しくはPDF版をご参照ください

 

「ハインツルセットアカデミー」会場風景

 

 

料理講習会の三谷青吾シェフと特別講演の田崎真也氏